やって来ました、新型ハイエース!
じゃーん。

といっても、外観上はどこも変ってません。
まあ、これは解っておりました。
いえいえ、違うのはこれからです。
どーん!

ワゴン車の場合はリヤ座席全席に3点ベルトが装備される様になりました。
(今までは、壁側席が3点式で、中側席は2点式でした。)
でも、これって、たまたまシート付きだったのですが、キャンピングカーベースは「シートレス」だから、関係ないのですね。
そっ、そうなんです。
では、新しいオプションで「バックモニター内蔵自動防眩インナーミラー」(長っ)はと言うと、これは中々です。
画像サイズは少し小さめ(71ミリ×43ミリ程、3.3インチ?)ですが、くっきり見えます。
昼間の確認作業でしたので、今度夜間に確認してみましょうね。

ガイドラインは固定ですが、「ある事」に意義がありますね。
少し安全気味で、左右は20〜25センチ程度大きめです。
また、広角の為遠近感覚がつかみにくいので予め測って距離感を掴んでおくと良いですね。
ちなみに、手前の赤線が60センチ位、次の青線は90センチ〜1メートル、一番後は4〜5メートル程度です。
これは見た目以上に測定しにくかったです。
で、これのカメラはと言うと、ナンバー灯ガーニッシュの左下側に付きます。
元々、ディーラーオプションでもその位置でしたし、弊社での社外カメラもガーニッシュに装着する場合は同じでした。

これです こっちは弊社施工分 参考(ハイルーフ車)
また、このオプションを選択しますと、リヤゲートのアンダーミラーがレスされます。
スッキリさせたい人にはグッドな変更ですよ。

今までは外してカバー
「メーカー純正」ですので多くの方が今後はこちらを選ばれると想像します。しかし欠点(?)ではないまでも、バックギヤ連動のみ(?)ですので、リヤゲートのカーテンを閉めている時とか、リヤ部にシャワールームやトイレルーム等があり、後方視界を常に確保したい方には不向きですね。
その場合は従来通り、バックカメラを装備させて別のモニター(ミラー型等)に映し出す等の方法が良いでしょうね。
それから、新規装備の内「バンSGL」と「ワゴン系」に付いた「車速感応式パワードアロック」の話し。
時速20キロを越すとドア全てが「ガチャッ」とロックが...。
手動でロック解除しようとしても出来ません。
そして停車して「パーキング」レンジにシフトすると「ガチャッ」と自動で全てのドアがロック解除。
「へえ〜、そうなのね。」
カタログによれば「衝撃感知ドアロック解除システム付き」なので、万一の際には「レスキューがドアを開けられる」って事ですね。
何の為か良く分かりませんが、想像するに「子供等が走行中に間違ってドアを開けない為」かも。
なにしろ、それが付きました!
他に小変更と言えば、フロント席の前部下側のスライドレバー辺りに「ふんどし?」風の飾りカーペットが付きました(バンSGLやワゴンGLだけかも)。ネジ隠しですかね?あまりカッコ良いとは言えません、ガクッ。
また、「オーディオレス」ですと(弊社では全てオーディオレスです)「隠し蓋」が付いておりましたが、今回からは「そのまんま、穴」になりました。
「手を入れると危ない...」とかのコーションラベルがぶら下がってました。
これも「エコ」と言えばそうですね。やりますね、TOYOTA。

以上、取りあえずのご報告まで。
theme : キャンピングカー
genre : 車・バイク
新しい「
くるま旅」のかたちを具現化したプラスシリーズの「
T{旅]-style」にニューバージョンの追加です。
ゆとりと寛ぎを求めた究極の2人旅仕様のバンコンキャンピングカー「
ハイエースプラス」シリーズの勇、スーパーロングベース「
プラスSL」に新型の登場です。

大人の仕上りが人気の「アーバン仕様(オプション)」には、新しく「瀬戸黒」の釉薬で焼いたモダンな陶器製シンクを採用。
人気作陶家「
波多野正典」氏に新しい挑戦をお願いして完成しました逸品です。

高級ファブリックのソファはシックで落ち着いた仕上りになりました。
また、横向き座席には新基準を先取りしたシートベルトを全席に装備。

リヤバゲッジスペースも充分です。
クールジャパンな1台を求める貴方に贈ります!
theme : キャンピングカー
genre : 車・バイク
弊社が新しく提案する「くるま旅」のかたち「T[旅]-style」の先鋒がこれです。
好評を頂いております「
ハイエースプラスシリーズ」に新型の登場です。
TOYOTAハイエースワゴンをベースにした、少しお洒落で素敵な「車中泊(車内泊)」をお望みの方に贈ります!

ハイエースワゴンGL車 リヤラウンジソファ
セカンドシートは純正座席を、カッコ良く縫製しました。
日常使いから、ファミリーでの旅を応援!

高級縫製の座席 前向き座席4人分
キャビン前部は、ビルトイン小型冷蔵庫、引出し式の超コンパクトシンク(でも、13リットルタンク)、シューズ入れに折畳みテーブル。
後部はラウンジソファ(シートベルト付き)、ダイネットテーブル、そして2段ベッドが備わってます。
リヤゲートからはバゲッジとして利用出来る様に、ラッチ付きのソファを採用。
100Vインバーターに13インチTV(DVD付き)、勿論サブバッテリーシステムやプライバシーカーテン(2重)や断熱処理がされています。

フルフラットソファベッド 2段ベッドとリヤラッチマット
至れり尽くせりの究極の1台です!
幕張でデビュー、ご期待下さい。
ハイエースワゴンベースの大人の2人旅向きバンコン「
ハイエースプラスMR」に、「プラスLV」に続き「Urban(アーバン)」仕様を新設定しました。
濃淡のメリハリが利いたクールで都会的な空間になりました。
かっこいい「大人の隠れ家」的な車内は、一方で「古民家」の様なインテリアにも見えます。
ハイエースロングワゴンGL

車内カラーコーディネート アーバン

網代仕立て フラットなベッド ラウンジソファ
ハイエースコンパクトバンコン新型「ポシェット」が完成しました。
詳細ページをご覧下さい。
「ポシェット」はハイエースの標準幅ハイルーフ車をベースに、3列シートを組み込んだファミリー向きに開発された先代を、より使い易く素敵にそしてリーズナブルに価格設定をした2代目です。
優しい自然なカラーリングの標準カラー「Nature(ナチュレ)」と、大人の感性に応えたクールなカラーの「Urban(アーバン)」(オプション)の2種が選択出来ます。
詳細ページはこちら
次々と新設定をしております、車内カラーコーディネート「Urban(アーバン)」仕様も遂に「ハイエースプラスシリーズ」に新設定します!
優しい車内が人気のプラス(place)シリーズですが、ネオジャパネスクな仕上りは、また別の意味で好評を博する事を期待します。
淡い色のシート生地やフロアと、濃い木目柄をコントラスト良くマッチングさせました。
都会的なのに古民家風の車内はクールで、カッコ良いですよ!
標準仕様のプラスシリーズはこちら
軽自動車「
ダイハツアトレーワゴン」ベースの車中泊車「ACミント」にも「Urban(アーバン)」仕様を設定しました。
ダークウッド木目柄とホワイトレザーを組み合わせたお洒落な室内が新しいですよ!
また、軽バンベースの「ハイゼットクルーズ」ベースも新しく中間入りする事になりました。
リーズナブルプライスとマニュアルミッションをご希望の方には朗報です。
詳細は別途アップして参ります。

標準車の詳細はこちら
続々、新型キャンピングカーの展示車が出来ています。
先月には同じ
「ヴォーノ」(標準幅ロングバンベース)シリーズで「アーバン仕様」を発表しましたが、今度はワゴン(ワイド幅ミドルルーフ)車ベースでの完成。
基本的に大きく変わりませんが、その広がりから生まれる余裕が少し異なります。
車幅や車高が問題にならない場合(車庫等で)、ワゴンベースの方がアドバンテージは高いかも。
すっきりした車内の色調は、「カッコいい」の言葉がぴったり!
「ジャパンクール」にいきたい方にお勧めです。

高規格セカンドシートとフロント席背面を使ったダイネット、2段ベッドに個室(コンパートメント)が装備されたオールラウンドバンコンキャンピングカー「ファイブスターCP」。
そのニューバージョン「Urban(アーバン)」が遂に登場しました。
その都会的でモダンなカラーリングが人気です。
「ヴォーノ」シリーズに続いて新発売です。

標準仕様の「ファイブスターCP」はこちら